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CATIA講座

- CATIA(基礎)
- 3DCADであるCATIA(キャティア)V5を使用し、基本的な画面操作からモデリング・アセンブリ技法を習得することで機械設計のベースとなるCATIAの使い方を学ぶことができます。またCATIAの仕事で必須となる2D製図との整合性をとる考え方が身につきます。
- CATIA(実践)
- 3次元モデリング技法・アセンブリ技法の応用操作とサーフェスデザイン技法及びモデルの2D操作を習得します。CATIAでの就職に必要な学習レベルまで習得することで機械設計の就職・転職に役立つ資格取得も習得可能です。
- CATIA(実習)
- CATIA教育に必要な3次元モデリングのプロダクトデザイン(製品設計・機械設計)を基礎・実践で習得した技法を活用することで、オリジナル製品の制作や既存モデルの編集・修正、CADデータによる各種事例などを学習、デザイン力をアップすることができます。
社内講習やセミナー・資格取得講習など法人研修価格は異なります。
講座カリキュラム
- CATIA(基礎)
- ■スケッチャー
- 2次元図形の作図
- 図形の編集(トリムなど)
- 図形の編集(拘束など)
- ■パート・デザイン
- ソリッド図形の作成1(パッド・ポケットなど)
- ソリッド図形の編集1(フィレットなど)
- ソリッド図形の作成2(シャフト・溝など)
- ソリッド図形の作成3(リブ・ロフト・穴など)
- ソリッド図形の編集2(面取り・ドラフトなど)
- ソリッド図形の編集3(シェル・ドラフトなど)
- ブール演算
- ■アセンブリ・デザイン
- 部品の取り込み
- 移動・コピー
- 部品の組み立て
- CATIA(実践)
- ■パート・デザイン
- パターン化図形の作成
- 部品の修正(リオーダー・非活動化)
- ソリッド分割・クローズサーフェス
- ■アセンブリ・デザイン
- 干渉チェック
- ■ジェネレーティブ・シェイプ・デザイン
- ワイヤーフレーム図形の作図(点・線・円など)
- 図形の編集(接合・分割・トリムなど)
- サーフェス図形の作図1(押し出し・回転・球など)
- サーフェス図形の作図2(スイープ・ロフトなど)
- 図形の編集2(境界・交差など)
- 複雑な曲線の作図(投影・合成など)
- ■ドラフティング
- 図面の配置
- 寸法記入
- 断面図・拡大図
- 図枠の作成
- 幾何公差・仕上げ記号
- バルーン・部品表
- CATIA(実習)
- 条件に基づいた図面の作成
- IGESデータの修正
- IGESデータからの部品作成・組立図作成
CAD講座で学んだ卒業生の活躍
CADスクールイットクの卒業生は、未経験からCADをはじめた方がほとんどです。スクールでイチから技術を身につけ、いまではCADで仕事をこなすプロフェッショナルになっています。理想の仕事を自らの努力で手に入れた卒業生からのメッセージをご覧ください。目指している仕事の専門家になった卒業生のメッセージがきっと見つかります。>> 卒業生インタビュー

CATIA(キャティア)
CATIAはフランスのDassault Systemes(ダッソーシステムズ)社が開発を行っている3次元CADで、1981年に登場し、自動車・航空・機械・家電などの産業で幅広く利用されており、製造業の設計製造プロセスに使用するツールを統合したアプリケーションとなっています。機械設計CADソフトでは世界で70%以上のシェアを持ち、CATIAは世界標準のハイエンドの3次元CADソフトといえます。
機械設計に関する仕事に携わることを前提としている方には、非常に有利なCADスキルとなります。
開発元:Dassault Systemes
機械設計に関する仕事に携わることを前提としている方には、非常に有利なCADスキルとなります。
開発元:Dassault Systemes


