CADオペレーター
CADオペレーターとして活躍の卒業生


橋本早枝子さん
在宅CADオペレーターとして、
子育ての合間に楽しくお仕事。
子育ての合間に楽しくお仕事。
女子大を卒業後、大手の百貨店で販売員を数年経験し、今の主人とは職場結婚だったという橋本さん。結婚を機に憧れていた専業主婦になられましたが、3ヶ月、4ヶ月経つうちに、時間を持て余すようになったそうです。
「主人の土日出勤が多いことについては、自分自身も働いていた経験で理解していましたが、独りでいる時間に何か在宅でお小遣い稼ぎをしたくなったんです。でも自分にしかできない技術は何も持っていませんでした」と橋本さん。同じような思いで、スクールに来られる女性も多いようです。
「主人の土日出勤が多いことについては、自分自身も働いていた経験で理解していましたが、独りでいる時間に何か在宅でお小遣い稼ぎをしたくなったんです。でも自分にしかできない技術は何も持っていませんでした」と橋本さん。同じような思いで、スクールに来られる女性も多いようです。
「そんな時、CADが学べる『イットク』の広告を見つけ、私が探していたのはこれだ! と思わず胸が踊りました。主人に『イットク』のスクールに通いたいと打ち明けたんです。主人は2つ返事で『いいよ。勉強したいと思ったときが始め時だよ』といってくれました」
その後、橋本さんはCADの操作方法を学びながら、就職相談室で何度も“在宅ワーカーにはどうすればなれるのか”という相談をされたそうです。CADの操作にも随分慣れてきた頃に、「この図面を書いてくれますか? これは当校に正式に依頼された仕事です。きちんと納品できたら、もちろん報酬は払いますよ」と、先生から言われたそうです。
「まさに青天の霹靂。お仕事の発注だったんです。それから夢中で仕上げて図面を提出すると、先生の方で添削し修正箇所も教えてもらえました。そして何度かの提出、修正のやりとりの後、ようやく納品できました。はじめて報酬を頂いた時は夢のようでした」
「まさに青天の霹靂。お仕事の発注だったんです。それから夢中で仕上げて図面を提出すると、先生の方で添削し修正箇所も教えてもらえました。そして何度かの提出、修正のやりとりの後、ようやく納品できました。はじめて報酬を頂いた時は夢のようでした」
こうして、今は妊娠・出産を経て、3歳の女の子のママとなった橋本さん。卒業後も始めは「イットク」から紹介される仕事がほとんどだったそうですが、やがて、口コミなどで依頼先も開拓できるようになったそうです。
「今は子育てを中心に、CADオペレーターとして自分がこなせる量のお仕事を楽しくさせて頂いています。マイペースでしかも遣り甲斐があり、将来ステップアップする道もあるCADの仕事は、生活を楽しくしてくれる原動力になっています」
「今は子育てを中心に、CADオペレーターとして自分がこなせる量のお仕事を楽しくさせて頂いています。マイペースでしかも遣り甲斐があり、将来ステップアップする道もあるCADの仕事は、生活を楽しくしてくれる原動力になっています」




