土木設計事務所
土木事務所にお勤めの卒業生


永峰希実子さん
河川改修設計のプロジェクトチーム一員として、
仕事をするかけがえのない時間
仕事をするかけがえのない時間
「今の会社は、『イットク』のスクール時代に企業研修でお世話になりました。土木関係と言えば男性社員しかいないと思っていたら、土木会社でもCADオペレータは結構女性が活躍しています」と話す永峰さんも、もちろん女性です。
永峰さんは、研修で、今の会社が河川改修設計を担当していることを知り、少し携わっただけで終わりたくなかったので、そのまま就職させてもらうことに決めたそうです。
永峰さんは、研修で、今の会社が河川改修設計を担当していることを知り、少し携わっただけで終わりたくなかったので、そのまま就職させてもらうことに決めたそうです。
「企業研修で会社の雰囲気を事前に知れて良かったです。会社は先入観だけで決めるものじゃないとつくづく思います。『イットク』の企業研修制度がなければ、今の会社とも、今の仕事とも出会えなかったと思います。CADの仕事は経験を積めば積むほど速く、より高度な技術を駆使した製図ができるようになります。入社してようやく2年。まだまだ修行中ですが、土木関係のCADであれば、人にも教えられるほど腕をあげました」
CADと出会い、今の会社に入社して、随分明るく活発になったと周囲に言われる永峰さん。
「一生できる仕事としてCADを自分のものにしたことが、大きな自信になっています。何もできることがないと思っていたあの頃と違い、この会社で実績をつけていつかはSOHOで独立することもできます。それまでにいろんな河川改修設計に関わっていきたいです」と永峰さん。
夢の扉は大きく開かれたようです。
「一生できる仕事としてCADを自分のものにしたことが、大きな自信になっています。何もできることがないと思っていたあの頃と違い、この会社で実績をつけていつかはSOHOで独立することもできます。それまでにいろんな河川改修設計に関わっていきたいです」と永峰さん。
夢の扉は大きく開かれたようです。




