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インテリアデザイン事務所

インテリアデザイン事務所にお勤めの卒業生


斉藤裕子さん
非公開求人で、
インテリア系CADデザイナーに転職!

斉藤さんは、スクールの非公開求人情報が今の会社との出会いでした。
それまでは営業の仕事を7年間もやっていました。出張や残業が多く、生活は不規則だったそうです。忙殺の日々を送っていたなかで、30歳の誕生日を機に自分の一生の仕事を見つけたいと考え「イットク」に入学されたそうです。
「CADを学ぼうと思ったのは、インテリア関係に進みたかったからですが、実績もないのに自分で希望する就職先を探すのは非常に困難でした。そこでスクールの就職支援室に相談してみると、すぐに非公開求人情報を紹介してもらえました。その時点では、まだまだ自分のスキルに自信がなかったので、そのことも相談すると、今の自分ができることを指摘してもらえたり、就職して現場で覚えることなどを教えてもらえたり、丁寧に指導してもらえました」
斉藤さんは将来に不安だらけだった日々が、花の蕾が開くように人生が開花していくようだったそうです。
斉藤さんの仕事はCADデザイナーとして内装やインテリアを提案することが主な仕事です。手に確かな職をつけた自信からでしょうか、時間を惜しんで自らインテリアの勉強を続けるようになったそうです。
「CADデザイナーは、これからもさまざまな壁にぶち当たり、それを乗り越えていくことで、力をつけていけるのだと思います。休日も街に出て、ショップデザインなどを1軒1軒見て歩いています。そして、そこからイメージを膨らませたものをCADで描いていく…私にとって、CADと向き合っている時間は、自分の未来を見つめているようで、いつもワクワクしています」と、斉藤さん。
CADの可能性を知り、すっかり自信をつけられたようです。


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