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卒業生インタビュー

神田 斉子さん
派遣社員として建築現場の一般事務員を3年間勤める。 そこでの経験から「事務ではなく建築の仕事に一緒に参加できるようになりたい」とCADの習得を検討。結婚を機に、将来的には在宅でできる建築の仕事を志しitokへの入学を決意する。itokでは約6ヶ月でARCHITRENDを習得し、現在ハウスメーカーから図面作成を受ける会社でCADオペレーターとして活躍中。
卒業生インタビュー

体験スクールでのアドバイスが大きなプラスに
「建築の現場で一般事務員として3年働いていたので図面の見方や用語はある程度わかっていましたが、どういうふうに建物が作られるのかについてはあまり知識がなく、実際に建築の仕事に携わるのは不安もありました」と入学当時の自らを振り返る神田さん。だからCADの技術を学べることはもちろん、建築の実務経験を持ち建築に関する知識全般を教えてくれる講師がいることは、itokの魅力のひとつだったという。 「それに、入学前の体験スクールで『在宅での仕事を考えているなら、より仕事の選択肢が広く、紹介できる企業も多いARCHITRENDを習得する方が有利』と、就職支援室の方にアドバイスをいただけたことが結果としてすごくプラスになりました」。 結婚を機に転職を決めた神田さんにとって「いつかは在宅で」というのは重要な条件。結局そのアドバイスが決め手となって、当初考えていた2D CADではなく3DのARCHITRENDコースの受講を決めた。 「もっと難しいかと思っていたんですが、自分のペースに合わせてマンツーマンで指導してもらえたので、講座が始まってすぐに3D CADに対する不安は消えました」。
実力と自信を身につけ、在宅勤務で主婦業との両立を
無事希望に沿った転職を決めてから5ヶ月。神田さんは現在、2Dの仕事を会社で、3Dの仕事を在宅でという形態で働いている。 「おかげで家事をする時間を確保しやすくなっています。将来的には100%在宅の仕事ということにしたいと思っていますが、最初考えていた2D CADだけを勉強していたとしたら、こんなふうにうまくは行かなかったと思います」。現場で求められる知識も少しずつ習得し、ペースもつかめてきた今、神田さんには次の目標が見えてきたという。 「在宅の仕事をより充実させるためというのもありますが、それにプラスして『もっと自分に自信が持てるようになるため』に、資格取得にもチャレンジしたいと思っているんです」。 資格とは、知識や技能について客観的な基準で認められたことの証し。キャリアアップの切り札という意味以外でも取得することの意義は大きい。 「講師の方や就職支援室の担当者さん、それに、家族のサポートや応援があってここまでやってこられたという部分が大きいので、それに報いるためにも、自分で目標を立ててそれをクリアしたいと思っています」。


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